羽生結弦のコーチ、ブライアン・オーサーの評判 日本嫌いは本当か?

羽生結弦 コーチ ツーショット写真 画像

(上の画像は羽生結弦選手とそのコーチ、ブライアン・オーサーさんの

ツーショット写真です。二人共とても仲が良さそうな人間関係に見えます。)

 

 

フィギュアスケートGPシリーズ最終戦・NHK杯最終日にて

世界最高点の322、40点という新記録をたたき出した羽生結弦選手。

 

 

その羽生結弦選手・通称ユズ選手を支えるコーチの名前は

ブライアン・オーサーさんというカナダ出身の名コーチなのですが、

過去の経歴から、この人物が日本嫌いなのではないかと噂されています。

 

 

そこで、今回は羽生結弦の今後の将来を担うコーチ、

ブライアン・オーサーの経歴や日本嫌いと言われる理由、

そして「羽生がオーサーによって壊される?」危険性についてもまとめました。

 

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ブライアン・オーサーの経歴・成績・現役時代

 

ブライアン・オーサー 現役時代

 

羽生結弦選手のコーチを務めるブライアン・オーサーさんは、

以前はカナダ出身のフィギュアスケート選手として名を馳せていました。

(ちなみに、上の画像はテレビ番組「氷上のカルメン」に出演した際の

ブライアン・オーサーさんの写真です。

今はただのおっさんですが、全盛期は顔も超イケメンでカッコよかったんです!)

 

 

また、オーサー選手は当時最高難易度のジャンプであった

トリプルアクセル(3回転半)を飛ぶことができる選手だったため、

「ミスター(Mr.)トリプルアクセル」という別名も持っている程の超実力者でした。

 

 

嘘!?ブライアン・オーサーはゲイ(同性愛者)だった?

 

 

しかし、スケーター現役引退後の1998年に

元恋人から慰謝料請求の裁判に告訴されたことがきっかけで

ブライアン・オーサーさんがゲイ(同性愛者)だということが暴露されます。

ちなみに、この時交際していた恋人の性別は男性です。

(こうなると、別の意味で羽生君が心配ですね・・・)

 

 

ブライアン・オーサーの現役引退後 コーチとしての活動

 

 

そんな変な噂話が絶たないブライアン・オーサーでしたが、

現役引退後は、どうにかして周囲の理解を得ることに成功し、

今度は振付師として李成江、本田武史、エルヴィス・ストイコなどを

教える立場として復帰します。

 

 

そして、2006年にはコーチとしての活動も始めます。

羽生結弦選手の憧れハビエル・フェルナンデス選手や、

あの韓国発・問題児キム・ヨナのコーチにも就任して

一流選手へと育て上げることに成功します。

 

 

ここまで見ていくと、ブライアン・オーサーは

コーチとしての評価・評判、そして実力は折り紙付きだということが分かりますね。

 

 

羽生結弦のコーチ、ブライアン・オーサーが日本嫌いと言われる理由・原因

 

ブライアン 韓国 日本嫌い

(上の画像は韓国のハングル文字が書かれたネクタイを着用する

ブライアン・オーサーさんの写真です。

このネクタイの存在も、韓国寄りで日本嫌いな人間だと

非難される原因の一つになっています。)

 

 

選手としても確かな実力を持つコーチ、ブライアン・オーサーですが、

なぜそんな彼が日本嫌いだと言われるのかと言いますと、

韓国での実績やキム・ヨナ時代の指導・行動が大きな原因になっていました。

 

 

当時キム・ヨナは世界で戦える選手ではありませんでしたが、

それを一流選手に育てることに成功したのは、

紛れもなくオーサーの素晴らしいコーチングの仕事と言えるでしょう。

 

 

しかし、当時テレビを見ている人は不自然に思ったはずの

採点について、ブライアン・オーサーがロビー活動をしたために

不正な得点がつけられたのではないかと言われているのです。

 

 

そして、キム・ヨナ自身の態度・性格の変化も顕著に見られたことも理由です。

周囲の選手に対して妨害行為をされたと訴えたり、

有名になるごとに傲慢な態度が目立つようになりました。

これは、ブライアン・オーサーの指導のせいだという人もいました。

(もしかしたら韓国人・韓国メディアの罪の擦り付けかもしれませんが。)

 

 

その後はオーサーの所属会社「IMG」が

一方的にキム・ヨナ側から契約を解除されたと発表し、

それに反対したキム側と非難し合う泥仕合になった結果、

後味の悪い関係解消になりました。

 

 

 

以上の経歴を考慮するると、

ブライアン・オーサーは韓国人寄りな人間と言うよりも、

韓国人に利用された挙句、その結果煮え湯を飲まされ、

ひどい目にあった被害者のようにも見えてしまうから不思議ですね。

 

 

羽生結弦は日本嫌いのオーサーをコーチにして大丈夫なのか?

 

羽生結弦 コーチ ブライアン・オーサー画像 写真

 

そんな日本嫌いの疑いがあるブライアン・オーサーが

日本のエース・ハニュウユズルのコーチになって大丈夫なのか?

と心配になってしまいますよね。

(実際には違うかもしれませんが。)

 

 

しかし、コーチを選ぶ際に、羽生結弦選手自らも

ブライアン・オーサーを希望していたという話もあります。

上の画像はドキュメンタリー番組の一場面ですが、

羽生結弦選手はオーサー監督に会うために、自らカナダへ渡ったと言っています。

 

ブライアン オーサー 門下生

 

また、その他にも羽生結弦選手の目標である

ハビエル・フェルナンデス選手もブライアン・オーサーの門下生であったことも

理由の一つと考えられるでしょう。

 

 

ハビエルのような世界一の滑りをするフィギュアスケーターになるためには、

やはりそれを育て上げたコーチに指導を受けるしかないと

羽生結弦選手自身が思ったのかもしれません。

 

 

 

話を戻しますが、ブライアン・オーサーは日本嫌いなのではないか?

ユズのコーチをして大丈夫なのか?という不安になる疑問点なのですが、

私個人はおそらく大丈夫なのではないかと思っています。

 

 

確かに、過去は浅田真央選手や安藤美姫選手が

理不尽な目にあった経験がありますが、

あれは韓国にいたからこそ行っていた行動なのかな、

と私は考えています。

(「郷に入っては郷に従え」という言葉のように。

オーサーがこの言葉を知っているかどうかは分かりませんが。)

 

 

また、今は韓国とも後味の悪い別れ方になっています。

そして第一、羽生結弦選手は今現在も良い結果を出し続けています。

今回のNHK杯も単独トップな成績で優勝を飾りましたしね。

問題のオーサーさんもガッツポーズで一緒に喜んでいました。

 

 

まだ羽生選手は年齢も二十歳過ぎなので、

今後もハビエル・フェルナンデスと良きライバルになりながら

成長していってほしいなと思います。

 

 

ブライアン・オーサーさんの書籍を見て分かりましたが、

オーサーさんは試合にも知的な戦略を組み込み、

選手によって最適な「勝てるスケート構成」を考えだす頭の良い方のようです。

 

 

どうかその頭の良さを悪い事にもっていかないように

今後も羽生選手を頑張ってサポートしていってほしいですね。

 (ただでさえいかがわしい前科があって悪い評判がありますからね。)

 

 

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3 Responses to “羽生結弦のコーチ、ブライアン・オーサーの評判 日本嫌いは本当か?”

  1. スケートファン より:

    元々、才能のあったキム・ヨナ選手を貶める最低記事ですね。
    それまでコーチ業をしてなかったオーサーにコーチを依頼したのは、キム・ヨナですよ。
    オーサーにコーチの才能を見出だしたのは、キム・ヨナです。
    スケーターとしての能力だけでなく、人の才能を見抜く能力、先見の明があった証でしょう。
    今は、トップ選手は完成度と質の高い3回転-3回転で勝負します。この戦いのスタイルを築いたのも、キム・ヨナです。
    選手の優秀さを認めないで、くだらない嫌韓でデマを垂れ流すのは、日本人として恥ずかしいので、やめましょう。
    少しはスケートをちゃんと学んでください。

  2. るる より:

    サッカーやスケートで韓国側が不可解な点数をあげたことは事実ですよ
    個人的に韓国はスポーツマンシップの無い国、と言う印象が強いです。

    その印象を踏まえて書かれた記事でしょう。

    キム・ヨナのことはそこまで悪く書かれていないと感じます

  3. フィギュアファン より:

    羽生結弦選手はの名前は『ゆづる』です。
    愛称はユズ(え、柚子?となりました…)ではなくユヅです。
    記者として、人の名前を間違えて記載するのは如何なものかと思いますが…。

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