大泉洋の結婚相手の嫁・子供 個性派俳優は娘を溺愛中!?

(引用元:https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E6%B3%89%E6%B4%8B)

 

今や知らぬ者がいないほどの有名俳優になり、「北海道が生んだモンスター」とまで言われるまでになった大泉洋(おおいずみ よう)さん。

もともとは北海道テレビなどの出演が多く、ローカルタレントとしてのイメージが強い大泉洋さんですが、人気テレビ番組「水曜どうでしょう」の高視聴率も影響し、爆発的に活躍と知名度を広げていきました。

テレビではどんな役割でもこなし、冗談で人を笑わせるのが好きな性格、なおかつ真面目な雰囲気も併せ持つことから、ファンも多く良い印象を持っている人も多いですね。

 

さて、そんな大泉洋さん、意外と知らない人もいるのですが、既に結婚しており、お子さんもいらっしゃいます。

その上、子供の一人娘を溺愛しすぎているということも話題になることがあります。

そこで、今回は大泉洋さんの結婚相手のお嫁さんと子どもについて、画像と共に簡単にまとめました。

女性のファン層も厚い大泉洋さんの奥さんとは、いったいどのような女性なのでしょうか?気になりますね。

 



大泉洋の結婚相手の嫁画像 妻はしっかり者のキャリアウーマン!?

(引用元:http://www.shinshu-u.ac.jp/special/graduation/2010/10/33358.html)

上の画像の女性が、大泉洋さんの結婚相手のお嫁さんです。

大泉洋さんの妻の名前は、中島久美子(なかじま くみこ)さんと言います。

職業は、なんとフジテレビのドラマ制作センター副部長、テレビプロデューサーのお仕事をしています。

 

ちなみに、奥さんの生年月日は1970年3月10日です。

大泉洋さんの3歳年上になる姉さん女房なのです。

大泉洋さん自身が、フワッとした軽い雰囲気を持っているので、プロデューサーとしてバリバリ仕事をこなすしっかり者のお姉さんとは相性抜群な気もしますね。

 

大泉洋さんと奥さんの出会いは、奥さんの采配がきっかけになった!?

大泉洋さんと嫁の中島久美子さんとの出会いのきっかけは、もうお気づきかもしれませんが、テレビドラマでのプロデューサー・出演者スタッフとして関わったことが2人の出会いのはじまりです。

2005年に放送された「救急病棟24時」で、妻の中島久美子さんはプロデューサーを務めていたのですが、その時大泉洋さんを起用するのに中島久美子さんも関わっていたのです。

そして、ドラマ面接ではじめて奥さんの中島久美子さんを見た大泉洋さんは「この人だ!」と思ったのです。

 

ただ、その後すぐには交際は発展せず、男女のお付き合いがはじまったのは2008年の「ロス・タイム・ライフ」にて大泉洋さんが出演した時です。

約一年後の2009年5月2日に結婚します。

結婚した時の報道はあまり大々的ではありませんでしたが、これは結婚式を親族関係者だけで執り行ったからです。

式の様子などがメディアで発表されていないのはこのためです。

男女関係で揉めた過去がある大泉洋さん

余談ですが、大泉洋さんは嫁の中島久美子さん結婚する前に、恋愛関係で女性と揉めた過去があります。

その女性というのが、仙台にいたという現地妻。

2002年から交際関係を続けておりいわゆる大人の関係だったそうなのですが、その後は連絡を取ることも少なくなり、交際関係があやふやになっていました。

大泉洋さん自身は、(交際関係は)自然消滅したと思っていたそうですが、相手の女性からは、「都合よくもてあそばれた」と言い、証拠写真を週刊誌に載せられることになります。

 

そもそも、大泉洋さんのスキャンダルが暴露されたのは、松たか子さんとの熱愛疑惑が疑われた2006年です。

当時は、大泉洋さんのジョーク交じりの発言が松たか子さんとの関係に疑惑を持たれる原因になっていたのですが、仙台の女性はこの一件から、自分が大事にされている女性ではない事を確信したということでした。

大泉洋さんは謝罪してこの一件は収まっています。

 

大泉洋の子供 「自分と似てほしくない所が似る」一人娘を溺愛中!

(引用元:https://www.yooying.com/tag/%E5%A4%A7%E6%B3%89%E6%B4%8B)

 

大泉洋さんとお嫁さんとの間には、一人娘のお子さんがいます。

大泉洋さんは、この2011年に生まれた娘さんを溺愛していると、よく話題になっています。

「言葉を少し間違えたりするのがかわいい。」

「仕事で家に帰れない時も、テレビ電話で娘とやりとりをする。」

「休みは必ず娘と一緒に過ごす。」

「17日会えなかった時は、娘と会えた時に号泣。」

「1時間娘と会えただけで元気が戻る、まるで高性能な充電器のよう。」

「6歳になる娘と3週間会えなくなることが決まった時、娘の幼稚園バスを追ってしまった。」

「娘と2週間会わずにいると、修行僧のようになってしまう。」

「朝ドラで「お父さん嫌い」と言われるシーンで、いつか自分も娘に言われるかもしれないと思い泣きそうになり言葉が出てこなくなる。」

などなど、親バカ発言が思いのほかたくさん出てきます。

子供が1人だけで、なおかつ性別の違う娘だからこそ、余計可愛く感じるのかもしれません。

今の大泉洋さんにとって、家族はかけがえのない大切なものとなっていることが分かりますね。

大泉洋の子供の学校は名門校!?

ちなみに、大泉洋さんの子供の通学する学校についてですが、エスカレーター式に進学できる名門校の幼稚園を受験しています。

詳しい学校名は明記されていませんが、中でも最も有力だと考えられているのが、青山学院だと言われています。

 

大泉洋さんも教育熱心だなあと思ったのですが、実はエスカレーター式の私立学校への進学を勧めたのは、嫁の中島久美子さんだったと言います。

大泉洋さんは、はじめは娘の幼稚園お受験には反対していたのです。

しかし、大泉洋さんも良く考えると、大学は2浪し、あげく希望の大学にも入れないという苦しい経験があったために、「エスカレーター式の学校ならそんな辛い思いはしないのでは」と考えが次第に変わったと言います。

確かに、大学進学でつまづく人はいますし、幼稚園から英才教育を受けていた方が、その後の勉学も楽になるのは確実でしょうね。

 

 
余談ですが、大泉洋さんが出演した映画「駆込み女と駆出し男」のキャッチコピーは「離婚は、幸せのはじまり!?」となっています。

このキャッチコピーについて問いかけられた時、大泉洋さんは「離婚はできない」とコメントをのこしていたのが印象的でした。

家庭では娘にメロメロになっている大泉洋さんですが、家族との暖かい時間で充電して、今後もより楽しい演技を期待したいですね。
 

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