英語ネタでダウンタウンと共演した細山貴嶺がダイエットで痩せた理由

細山高嶺 痩せた 画像

 

左のまん丸した顔の画像は懐かしの細山貴嶺君の写真

以前、「世界一受けたい授業」、ダウンタウンの「考える人」

などのテレビ番組で、細山貴嶺君が得意の英語ネタを披露して

お茶の間にお笑いを提供してくれていました。

 

「ところで、右の好青年イケメンの画像は誰?

えぇ?現在の細山貴嶺君の顔写真だって!?(20歳)

・・・おそらく嘘だな、これはネタだな。」

 

と思っていましたが、どうやら本当みたいでした。

しかし、なんでまた急にこんなに激ヤセしたんでしょうか?

 

 

細山高嶺さんが痩せた原因 激ヤセダイエット方法についても

 

 

とにかく私たちの知る細山貴嶺君ではなくなってしまった原因

一体なんだったんでしょうか?

 

 

実は、 細山貴嶺君、学生時代は壮絶なイジメに遭っていて、

いじめられている現状から脱するためにダイエットして痩せることを

決心したそうです。

 

 

メディアでは陽気で面白いキャラが特徴でしたが、

本当は内気な性格だったんですね。

 

 

苛めのストレス発散のために、暴飲暴食をするようになり、

食事をするたびに太るという負のスパイラルに陥ってしまっていた細山貴嶺君。

 

「臭(くせ)えよ、ブタ。近寄んな」

と言われて殴られたり、

教室でパンツを脱がされたり、

首を絞められて失神したりと

半端ないほどのイジメを

幼稚園から中学生まで受け続けていて、

自殺しようと試みたこともあったんだそうです。

 

 

しかし、死のうとネクタイを首に絞めたとき、

両親の顔が浮かび上がって、泣いてしまったんだそうです。

 

そこで、「この状況から抜け出すためには痩せるしかない!」

強い意志を持って立ち上がった細山貴嶺君、本当に強い人ですね。

 

 

その後、バラエティー番組「ピン子の時間」でのダイエット企画にて

最終的には47キロの減量に成功しました。

 

 

 

ちなみに、細山貴嶺君が実行したダイエット方法は

「レコーディングダイエット」。

 

レコーディングダイエットとは、

毎日食べた食事とカロリー両方をノートなどに記録していき、

徐々にカロリー減量を目標にしていくダイエット法ですね。

 

 

記録を続けていくことで、間食やカロリーの高い食事を覚えてしまい、

高カロリーの食事を意識するようにな

無意識の内に自分自身の食生活を改善させていくことができるんだそうです。

 

 

その他にも、細山貴嶺君は

ドレッシングなしのサラダを3食食べたり、

毎日2時間程度のランニングやエアロビクスを継続していったことで

最大107キロもあった体重が、

60キロにまで減量させることに成功しました。

 

 

細山貴嶺さんはなぜ英語が得意なのか

 

 

ところで、細山貴嶺君といえば

ダウンタウンの「考える人」でも

「世界一受けたい授業」でも

得意の英語でボケをかますことで笑いを取っていました。

 

 

その上、細山貴嶺さんは英検1級も持っていて

英会話もモチロン大得意です。

細山貴嶺君はどうしてこんなに英語を自由自在に扱えるのでしょうか?

 

 

 

実は、細山貴嶺君は普通の学校には通わずに

インターナショナルスクールに通っていたんだそうです。

 

 

インターナショナルスクールでは、主に英語を使った授業を行います。

生徒も外国人だらけですので、

細山貴嶺君も自然と英語を覚えていったんでしょうね。

 

 

しかも、現在の細山貴嶺さんは慶應義塾大学の政治学科2年生

カリフォルニア大学サンディエゴ校に

交換留学することも決定しているんだそうです。

 

 

自殺しかねないイジメられ状況の中、

自身の力で改善点を探し、それを克服。

その上、勉強に仕事に熱心に取り組み、

超エリートコースを歩んでいる細山貴嶺さん。

 

 

経歴を見ると、努力を人一倍しているのは勿論ですが、

やはり普通の人にはできない素質を併せ持っているなあと

感じざるを得ませんね。

 

 

ちなみに、細山貴嶺君が通っていたインターナショナルスクールでは

アメリカ人の子供もたくさん在籍しているため、

食生活もアメリカ人寄りの高カロリーな食事になりがちだったんだとか。

 

 

細山貴嶺君がまんまるに太った原因は

生活環境にあったんですね。

 

 

生活環境は親が用意するものです。

そう考えると、

「細山貴嶺君の両親もうちょっとしっかりしろよオイ!」

と言わざるを得ないですね・・・。

(まあでも、この苦しい人生を乗り越えたからこそ

強い細山貴嶺さんが育ったといえば、そうなんでしょうけどね・・・)

 

 

また、細山貴嶺さんはイジメの経験を元にした本も出版しています。

イジメについてかなり詳しく書かれており、

これを読んだ人は、イジメに対する考え方・向き合い方がかなり変わるはずです。

 

 

本の題名は「デブ、死ね、臭い! を乗り越えて」。

しかし、これを当時若干17歳だった細山貴嶺君が書いたという事実に

私は一番の驚きを感じたのでした。

(頭のデキが違うのか?・・・おそらく私とは違うのだろう、きっと。)

 

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