阿蘇山噴火の被害影響 警戒レベル3とは 地図での位置・場所(画像)

阿蘇山 噴火 画像

上の画像は、熊本県・阿蘇山の噴火の様子を撮った写真です。

画像を見ただけでも、その規模の大きさが分かります。

 

現在、市から避難勧告・避難指示などは発令していませんが、

警戒レベルは2から3に引き上げられています。

 

「火山噴火の被害やけが人の有無、周辺の被害影響はないの?」

「阿蘇山って日本地図で見るとどこ?どの位置にあるの?」

「そもそも警戒レベルって何?大変な状況なの?」

 

そんな、阿蘇山をめぐる様々な疑問点をまとめることにしました。

 

 

熊本県阿蘇山・火山噴火の被害影響は今のところなし だが、火山灰・噴石や火砕流落下の可能性も

 

 

熊本県の観光名所でもある阿蘇山が噴火したのは

9月14日午前9時43分頃のことでした。

 

 

噴煙が火口から高さ2000メートルまで上がり、

大きな噴石が飛散する状況が、気象庁によって観測されたそうです。

 

 

現在ケガ人は確認されておらず、登山客と阿蘇山の従業員は

全員避難しています。

 

 

 

そして、阿蘇山の噴火による被害影響ですが、

阿蘇山周辺地帯では多量の火山灰の降灰が予測されているそうです。

 

 

特に被害の危険が大きいのが阿蘇市と南阿蘇村の2つ。

やや被害を受ける可能性が高い地域は高森町

少量の火山灰が降ってくる危険性がある地区は

熊本市、菊池市、合志市、大津町、菊陽町、西原村、御船町、益城町

現在報告されています。

 

 

また、火口から2km程度の範囲では、噴火にともなう大きな噴石や

火砕流に警戒する必要があるそうです。

 

 

 

ちなみに、今回の阿蘇山噴火の規模は

昭和54年の噴火以来の大きさだったそうです。

 

 

今になって大きな噴火が発生した原因は

京都大学の石原和弘名誉教授曰く、

「今回の噴火は火口周辺の堆積物が何らかの原因で一気に噴出したとみられる。」

とのことでした。

 

 

災害・噴火警戒レベルとは?2と3の違いは一体何なのか?

 

 

噴火警戒レベルとは、気象庁の説明によると

「火山活動の状況に応じて「警戒が必要な範囲」

防災機関や住民等の「とるべき防災対応」

5段階に区分して発表する指標

というものだそうです。

 

 

噴火警戒レベルについて、詳細が記された画像がありました。

噴火警戒レベル 画像 詳細

 

 

 

 

 

 

 

詳しく表に表してくれていたので有り難いです。

 

つまり、レベル2までは火口周辺を規制しているだけですので

阿蘇山に上ること自体は可能な、比較的安全なレベルだったんですね。

 

 

しかし、今回は噴火警戒レベルが3に上昇したので

「入山規制」となり、火口からその周辺居住地域まで

「噴火警報」が発令されている状態のようです。

 

 

そして、レベル4になると

すぐに避難できるように準備しなければならないみたいです。

意外と複雑な仕組みと思いきや、

一般市民にもわかり易くて親切な「警戒レベル」でした。

 

 

阿蘇山を地図から見るとこの場所にある 噴火の詳細の位置(画像)

 

 

阿蘇山といえば熊本県にあるというのは

多くの人が知っていますが、具体的にどの位置にあるのかと言われると

分からない人が多いと思います。

(ちなみに私もその一人でした。)

 

 

ですので、ここでグーグルマップの地図を使って

阿蘇山周辺のエリアの場所を特定したいと思います。

 

阿蘇山 地図 場所

グーグルマップで阿蘇山の場所を見てみると、

上の画像の赤いマークの位置になります。

比較的大きな国道が近くに走っていますね。

 

 

こうして見ると、「熊本県のシンボル」というよりも、

九州のど真ん中にあるので「九州地方代表」みたいな印象を受けますね。

 

阿蘇山 位置 拡大地図 

さらに、拡大地図で阿蘇山の位置がどこにあるのかを見てみます。

阿蘇山の位置は、上と同じく赤いマークの部分です。

 

 

阿蘇山を取り囲むように道路や町、電車が形成されています。

今現在、火口の半径約4キロの地帯が立ち入り規制になっていますので、

何か大きな動きがあれば、この場所を中心として

避難地域が指定されるのでしょう。

 

 

 

しかしながら、最近は東日本(東北・関東地方)の豪雨による大水害といい、

自然災害が異様に多い気がしますね。

(浸水被災地域で空き巣被害が横行 火事場泥棒の犯行現場に避難民激怒 はこちらをクリック)

 

人による事件もたびたびニュースで報道されますが、

今はどこに行っても安心できない、物騒な時代になったのかもしれませんね。

(「日頃から危険意識をしっかり持っていないといけないなあ。」

と、能天気ながらも気を引き締めた私でした。)

 

 

(実は、自然災害は全て裏社会が故意に引き起こしていた!?

許せんッ!! )

 

 

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