闇サイト殺人事件 被害者と加害者の現在 顔画像で見る犯人

「闇サイト事件」で主犯格とされていた男性、

神田司が死刑執行されました。

 

闇サイト事件が起こったのは2007年8月。

事件発生から8年近くが経過した現在、

被害者の両親は何を思っているのか。

共犯者の2名は今どういう状況なのか。

 

調べてみると、意外なことになっている人もいました。

 

 

被害者の母親現在の画像と反応

 

闇サイト事件 被害者 母親

 

被害者である磯谷利恵さんの母親、磯谷富美子さん。

「遺族にとっては刑が執行されることは大きい。

私が忘れたいことは利恵も忘れたいと思うので、一切、報告する気はない」

と話していました。

 

 

闇サイト事件の被害者、磯谷利恵さんは事件当時

「殺さないでください」と命乞いをしていたにも関わらず、

ひどい殺され方をしました。

 

 

そんな残虐な犯罪を犯した犯人が死刑執行されたという事実は、

精神的にも整理をつけるきっかけにもなったのでしょうか。

 

闇サイト事件 被害者 画像 顔写真

被害者である磯谷利恵さんは、誘拐された後

テープでぐるぐる巻きにされ、頭部をハンマーで何度も殴られたそうです。

 

事件前には友人に「両親のために貯金でマイホームを買う」

と話していたのですが、まさかこんなことになってしまうなんて・・・

刑罰も執行され、ある程度心に整理はつくのかもしれませんが、

やっぱり思い出すたびに悲しくなりますよね・・・。

 

 

神田司以外の共犯者の現在と顔写真 実はこちらの方が凶悪犯罪者だった

 

 

闇サイト事件の主犯格は神田司ということになっていましたが、

他にも一緒に犯罪を実行した共犯者が2人いました。

 

名前は堀慶末川岸健治です。

 

この二人も死刑が執行されてもおかしくない、

というよりも堀慶末に関しては今すぐにでも

死刑執行されていなければならないほどの危険人物なのですが、

二名共に無期懲役という判決が下されています。

 

闇サイト事件 犯人 画像

(ちなみに真ん中の顔写真は神田司です。

河岸健治はなんだかスネ夫みたいですし、

堀慶末に至っては名前も顔もホリエモンそっくりですね。)

 

 

川岸健治はスネ夫に似ている所もあってか、

かなり小賢しい人間だったみたいです。

 

自首した後に、殺人が起きたのは他の2人のせい、

主犯格は神田司である

と主張を繰り返しました。

 

 

川岸健治は自首したこともあり、無期懲役になりました。

しかし、神田司が自身の手紙で「川岸健治は嘘をついている」

と書いていたこと、他の二人が悪いことを主張したことから考えると

かなりずる賢い性格なのだろうと推測できます。

 

 

事実、川岸健治は刑罰の宣告後に

「死刑にならなかったのでありがたい。」

とコメントしていたそうです。

要は自分の命だけ守ることができればそれでよかったんですね。

 

 

次に、堀慶末ですが

この男、闇サイト事件をきっかけに

闇サイト事件以外の、2件の殺人事件の容疑者としても逮捕されています。

 

 

碧南夫婦強盗殺人事件では

パチンコ店勤務の馬氷さんとその妻を殺害。

 

守山区強盗殺人未遂事件では

住宅に侵入、女性の首を絞めて現金を奪いました。

 

 

現在、堀慶末は認否を保留中ですが、

「弁護士と話してからしゃべる」とコメントしていたそうです。

 

容疑をすぐに否定しない事、

弁護士と相談しなければ話せない状況にあることを考えると

おそらくこれら殺人強盗事件の犯人で間違いないでしょう。

 

 

神田司容疑者は画像を見ると

悪人そのものな感じで「あぁー、わるそうだなあ」

と思いましたが、

実はホリエモンみたいな人が一番凶悪だったことを知って驚きです。

 

 

性格は顔に出ることが多いと思いますが、

犯罪の多さ・悪人の強弱は見た目では判断しきれないところが

あるのかもなあと感じた今回のニュースでした。

 

 

あと、闇サイト事件は「被害者が1名だと死刑にならない」

というこれまでの異様とも思える司法界の常識を覆した

歴史的な事件でした。

 

人を残虐な方法で殺害したのなら死刑になって当然だと思いますが、

裁判が行われた当時はかなり大きな話題になっていたそうです。

 

衝撃的な判決のせいで、本まで出版されるまでになったみたいです。

 

 

12/15追記 堀慶末は死刑判決!当然の司法判断に世間はほっと一息

 

 

2015年12月15日、

堀慶末被告(年齢40歳)被告の裁判員裁判の判決が、名古屋地裁にて行われました。

その結果ですが、求刑通り死刑を言い渡すこととなりました。

 

 

残虐で今日病な犯行を繰り返した堀慶末被告の前科から、景山太郎裁判長は

「強盗のため冷徹に殺害を繰り返し、生命軽視の態度は甚だしい」

と述べ、求刑通り死刑を言い渡した

 

 

しかし、弁護側は

「堀被告がビニールひもで首を絞めた」ことを認定された判決に対し、

「暴れるのを押さえようとした。殺意はなかった」と主張したりと

反論を繰り返しており、今回の死刑判決後も控訴をする方針でいるそうです。

 

 

闇サイト事件の犯人の一人 堀慶末被告は朝鮮帰化人だった(追記)

 

 

ちなみに、堀慶末被告は日本人ではなくて、朝鮮帰化人だということが、

新聞の記事報道によって判明されています。

 

 

実は、日本国内での殺人事件・傷害事件は

80%ほどが在日外国人・朝鮮帰化人とも言われるデータもあるほどなのです。

テレビニュースなどでは日本人名で表記されることの多い犯人の名前ですが、

日本人として、この事実をもっと多くの人に知ってもらいたいところですね。

 

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