酒鬼薔薇事件の犯人 本「絶歌」を出版 内容・販売価格 被害者の現在

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あの有名な神戸連続児童殺傷事件(通称:サカキバラセイト事件)の犯人、

少年A酒鬼薔薇聖斗(さかきばらせいと)のことです)

本を出版することになりました。

その内容とは如何に!?

「いや、その前に本を出版・販売ってサカキバラはどんな神経してるんだ!?」

 

絶歌は品薄状態が続いています。

現在販売しているショップはこちらのページに記載しています。)

 

関連情報

サカキバラセイトホームページ 

公式HPで分かる現在の異様な精神状態 はこちらをクリック

 

さかきばらせいと作 絶歌はどこで売っているのか 印税は1500万

はこちらをクリック

 

 

サカキバラセイト事件の犯人が書いた手記「絶歌」の内容

 

 

販売日は6月11日、販売価格は1500円

普通に書店や通販で販売されることになっています。

 

 

「絶歌」の内容は、事件を起こすまでの経緯から

少年院での生活、そして社会復帰してから現在の生活までの心境を

酒鬼薔薇聖斗事件を引き起こした張本人、少年A自らの視点で

書かれているというものです。

 

 

本を出版したのは太田出版です。

太田出版の岡聡社長は

「彼の心に何があったのか社会が知るべきだと思い、

彼自身の詳細な記憶力や表現力も合わせて出版を決めた」

と話しています。

 

しかし、これが被害者家族には全く知られることなく

の出版・書店へ出版・販売されることが決定したため

問題になっているのです。

 

 

酒鬼薔薇聖斗本人は反省していない?被害者の親怒りの反応

 

 

サカキバラ事件の被害者の親は「絶歌」が販売されることを知りませんでした。

 

 

酒鬼薔薇聖斗事件の犯人、少年Aに殺された山下彩花さんの母親京子さんは

「私たち遺族や被害者が最初に知るべき重要な事柄が、

間接的な形で知らされたことは非常に残念。」。

「(出版の)動機が知りたい」。

 

同じく酒鬼薔薇聖斗に殺された土師淳君の父親である守さんは

「遺族としては彼が(手記を)メディアに出すようなことは

してほしくないと伝えていたが、思いは完全に無視された。

なぜさらに私たちを苦しめるようなことをするのか理解できない。」

と話しています。

 

 

事件当時は小学生だった子供を殺された 両親の意見は

もっともです。

 

私からしたら、出版社は金儲けのため

そして事件の犯人である酒鬼薔薇聖斗はただやりたいからやる、

自分の「普通とは違う」気持ちを知ってほしいという

自己満足と、生活の糧になる印税のために

本を出版・販売しているのではないかと考えてしまいます。

(私も相当ひねくれてるなあ・・・でも思っちゃうものは仕方ない)

 

 

きちんと謝罪しに行ったり、本の印税から出る儲けを

被害者の手に渡るようにしたりするならまだわかりますが、

おそらくないでしょうしねえ・・・。

 

「絶歌」という題名で本を出版するあたり、

酒鬼薔薇聖斗本人、出版社両方とも反省しているのかどうかも疑問です。

 

 

また、人間の持つ凶悪性というのは一生変わることはないそうです。

そう考えると、14歳にして凶悪な犯罪を犯した酒鬼薔薇聖斗が

現在普通に出所して生活していると考えると

チキンな私は怖くて仕方がないのでした。

 

 

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