さかきばらせいと作 絶歌はどこで売っているのか 印税は1500万

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サカキバラ事件の犯人(少年A)東慎一郎(現在32歳)の手記「絶歌」が

初版10万部完売という快挙を成し遂げています。

 

 

神戸連続児童殺傷事件の犯人自らが書いた本ということで

内容が気になった方も大勢いたのでしょう。

楽天市場のほとんどのショップやアマゾンでも品切れ状態が続いています。

 

(現在は楽天ショップの数店舗・楽天オークションで

たまに販売・出品されているみたいです。)

 

絶歌 絶歌 単行本 2015/6/11 元少年A (著) 新品

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価格:3,850円(税込、送料別)

 

 

(最新情報:サカキバラセイトホームページ 

公式HPで分かる現在の異様な精神状態 はこちらをクリック)

 

(関連情報:酒鬼薔薇事件の犯人 本「絶歌」を出版

内容・販売価格 被害者の現在 はこちらをクリック)

 

サカキバラ事件遺族の現在 加害者の行為にあきらめモード

 

 

被害者土師淳君(当時11歳)の父親、土師守さんのコメント。

「何故、この様に更に私たちを苦しめる事をしようとするのか、

全く理解できない。

遺族に対して悪い事をしたという気持ちが無い事が、

今回の件で良く理解できた」

 

 

被害者山下彩花ちゃん(当時10歳)の母親・山下京子さんのコメント。

「<年に1度のイベントのような手紙ではなく、

事件や彩花に関して湧き上がってきた思いを、

その都度文字に残して、

メモ書きでもいいから書きためたものを送ってほしい>

とメディアを通して何度も発信したメッセージが

届いていなかったのかと思うと複雑な気持ちになります。」

 

 

出版されることがわかったとき、

「すぐに出版をやめるようにしてほしい」

「当時の行いの気持ちを書いて送ってほしい」

と被害者家族は散々言っていましたが、

結果的に「絶歌」は出版・販売され、

amazonでも完売になり

今ではどこで売っているのかと探す人まで出てくるほど

話題になっています。

 

 

その現実を受け入れてか、

「悪いことをしているとわからなければもうどうでもいいよ」

といったような、サカキバラ事件の加害者に謝罪を求めることを

半ば諦めたとも思えるようなコメントを残している被害者の親達。

 

 

その上、印税は推定1500万円以上著者に支払われることになっています。

これでは被害者が可哀相にも程がありますね・・・。

 

 

太田出版社も、

「世のために、犯罪を減らすために出版しなければと思った」

などと言っていますが、

事前に遺族の方に連絡するなりして

サカキバラ事件の関係者に最低限配慮する必要があったと思います。

 

そうすれば、これ以上被害者家族が傷つくこともなかったかもしれません。

(しかし、それでも印税はサカキバラ事件の犯人の手に渡りますし、

この本のせいでサカキバラ事件の被害者を傷つけることに

気付かなかったことには変わりないでしょうが・・・)

 

 

「絶歌」は現在品薄状態が続いていますが、

サカキバラセイト事件関連の本は

加害者の両親・操作関係者など

意外とたくさんの人が出版しています。

 

様々な視点から事件を見ることができるので

サカキバラ事件が気になった方は「絶歌」が再販されるまで

読んでみるのも良いかもしれません。

 

 

 

東慎一郎

おまけ:サカキバラセイト本人の画像(東慎一郎)。

こうして見ると、どこにでもいそうな普通の人ですね。

 

「凶悪な犯罪の犯人が、実は見た目も普通な人だった」

なんていうのが一番怖いのかもしれませんね。

 

(最新情報:サカキバラセイトホームページ 

公式HPで分かる現在の異様な精神状態 はこちらをクリック)

 

(関連情報:酒鬼薔薇事件の犯人 本「絶歌」を出版

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One Response to “さかきばらせいと作 絶歌はどこで売っているのか 印税は1500万”

  1. 無題 より:

    億を超えてきますな。
    1500円 と10万部で 1.5億です。
    ちょっと楽観的かもしれないけど、そこそこのお金を得て彼女か支援者と、社会の荒波を避けて質素ながら何十年か穏やかに暮らすことは出来るかもしれないので、そうすれば性機能も不能になったりしてるし、
    10万部に貢献した愚かな?人たちのお金は次の被害者を救ったのかもしれない。

    けど、あれだけの事をして、穏やかな境遇の中で暮らせるきっかけになるってのは、まるで少年の殺人を奨励しているのに等しいというか、とんでもない倫理的矛盾ですが。

    サムの息子法に類似するものがあれば、こういう不道徳は起きませんでしたがね。法の欠陥という他はない。

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