ロシア旅客機墜落場所 地図で見た位置 日本人被害者とジェット画像

エアバス ロシア エジプト 墜落 画像 現場

10月31日、エジプト東部のシャルムエルシェイクを出発し、

ロシア西部にあるサンクトペテルブルクに向かっていたロシアの航空会社

「コガルイム航空」のチャーター旅客機9268便(エアバスA321型旅客機)

墜落しました。

(上の画像のジェット旅客機がエアバスA321の全体写真です。)

 

 

露旅客機は交信が途絶えた後、消息不明になり、

存在が絶たれたので一時うやむやになっていましたが、

発見された墜落場所はシナイ島中部あたりに位置する場所でした。

 

 

また、現場では旅客機が真っ二つに割れている被害状況で、

最新ニュース速報で乗客全員が死亡した事が明らかにされました。

 

 

今回は、大惨事となったロシア旅客機ジェットの墜落原因・理由と

乗客に日本人被害者がいたのかという点、

そして地図から見た墜落場所の位置とロシア政府の動きについてまとめました。

 

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ロシア 旅客機ジェット 墜落 場所 グーグルマップ 詳細

(上の画像はグーグルマップで見た、出発場所からの巡航ルートです。

小さいですが墜落場所が黄色いマークで示されています。

下のグラフは旅客機のスピード記録です。墜落直前に速度が急激に減少しています。)

 

 

墜落した旅客機がロシアの航空会社のエアバスということだったので、

 

「またもや敵対勢力から撃ち落とされたのか?」

「今度はコクピットに子供を乗せていなかっただろうな?」

(以前、ロシアは子供を運転席に乗せたことが原因で墜落した事故がありました。)

 

 

と、墜落理由についていろいろ考えてしまいそうになりますが、

どうやら今回の露旅客機墜落事件は、整備不良もしくは

ジェット機の調子が悪かったことが墜落原因だと考えられています。

決してCIAなどの特殊部隊や軍隊が攻撃して、派手に撃ち落としたわけではないようです。

 

 

 

というのも、墜落したロシアの旅客機パイロットは、

離陸直後に「技術的な問題」が発生したと機体のトラブルを管制官に連絡し、

エジプト・カイロへの緊急着陸を要請していました。

その23分後、旅客機は急激に速度を落とし、消息を絶ちました。

 

 

そのため、「ミサイルや銃撃器による攻撃で撃墜し、墜落した」

というケースは考えにくいという結果に落ち着いています。

 

 

 

ちなみに、墜落した旅客機を所持・運営に利用していたロシアのコガルイム航空は、

元々チャーター便を扱うような小規模な企業で、

墜落したエアバスA321は、製造から18年以上が経過している

年季の入った中古機体でもありました。

 

(ということは、やはり旅客機自体が古くてオンボロだったことが

墜落の理由だったんでしょうか?

飛行機って値段が高いから買い替えとか難しそうだけど、

古臭い航空機に乗せられる乗客や機長の視点から見ると、恐怖でしかないですね。

 

 

露・旅客機の搭乗者に日本人被害者はいたのか?

 

 

墜落したロシアの旅客機には

乗客217人、乗員7人の合計224名が搭乗していましたが、

その中に日本人と思われる名前の人間は乗っていなかったと、日本大使館が連絡しています。

 

 

乗客のほとんどはロシア人国籍の人達でした。

救助隊が到着した当初は100人以上の遺体が見つかっているとの情報がありましたが、

今現在は、エジプト・ロシア大使館からの連絡で

乗組員全員が亡くなっていたことが分かりました。

 

 

ロシアのエアバスジェットはどこで墜落したのか?地図から見た場所・位置

 

ロシア 旅客機 ジェット 墜落 場所 地図 位置

 

ロシア旅客機の墜落現場はエジプトのシナイ半島と言われていますが、

どのあたりかピンと来なかったので、地図で墜落場所の位置を特定してみました。

上の地図の×印が露の航空機が墜落した場所ですね。

 

 

墜落現場の周辺国は、シリアにヨルダン、地中海の南側に位置する場所でした。

なんだかこの墜落場所を見ると、絶対他国の影響がありそうだと感じるのは私だけでしょうか。

 

ロシア エアバス 墜落 画像 写真 

 

こちらは海外のニュース画像です。

墜落したロシア旅客機の飛行予定ルートが掲載されていました。

 

 

本当なら、上のマップに示されている飛行予定順路の通りに飛んで、

今頃はロシアのサンクトペテルブルクに着陸していたんですね。

 

 

ロシアのプーチン大統領は、エジプトでのロシア旅客機墜落事故の連絡を受けて、

11月1日を服喪の日とする大統領令に署名しました。

 (墜落事故に対する行動が超早いです。

 さすが「おそロシア」国家のボス・プーチン閣下といったところなのでしょうか。)

 

 

また、ロシア連邦捜査委員会は捜査員をエジプトへ派遣し、

エジプト政府と協力・連携して墜落現場の調査を開始する動きを見せています。

 

 

しかし、何かこうスゴそうな隊員を派遣されたりすると、

やはり陰謀とか何かあるんじゃないかと勘ぐってしまいますね。

(おそらくは墜落原因は飛行機自体の問題なんでしょうけれど。)

 

 

ジャンボジェット機、見てるだけだとカッコよくて憧れるんだけどなあ。

しかし、こうも陸に落ちるニュースを聞くと、

乗るのが怖くて敬遠しちゃいますね。(特にエアバスは)

 

 

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