阿部寛 結婚

日本人離れしたスタイルと外国人とも見間違えられる濃い顔立ちが特徴的な阿部寛(あべ ひろし)さん。
60を目前に控えたアラ還の俳優ですが、今なおドラマや映画で大活躍中で、「2020年好きなモデル出身俳優ランキング」でも1位を獲得するほどの俳優さんでもあります。
一方で、私生活はというと、人気ドラマ「結婚できない男」の強いイメージもあり、また当時独身で40歳越えの年齢であったため、独身貴族だと思われがちです。
しかし、実は結婚しており、子供も2人いるお父さんとしての顔も持っています。

今回は、そんな阿部寛さんの結婚相手の奥さんや子どもについて、そしてハーフとも間違えられる阿部寛さんの家族構成や仲間由紀恵さんとの仲良し関係などについてもカンタンにまとめて紹介したいと思います。

結婚相手の奥さんはどんなヒト?

阿部寛 奥さん 似顔絵

上の写真は、阿部寛さんの結婚相手の奥さんの似顔絵です。
お嫁さんの顔写真についてのプライベート画像は公開されていないのですが、お相手の女性の年齢は15歳年下という年の差カップルです。
結婚した時期は、2007年11月20日に結婚発表、2008年2月に入籍しました。
阿部寛さんが43歳、婚約者の彼女が28歳のことです。

奥さんの人柄についてですが、阿部寛さんは妻の事を「価値観が合って年齢差を感じない方」「可愛い人」「綺麗な人」とインタビューで応えていました。

馴れ初めは知人との食事会から

阿部寛さんとお嫁さんとの馴れ初めですが、知人の食事会が出会いのきっかけになったといいます。
2002年に開かれた知人を介した食事会で初めて見た奥さんを「キレイな人だ」と感じたんだそうです。

その後、2006年に開かれた食事会でもう一度出会い、そこで連絡先を交換した後に交際に発展しました。
プロポーズはデートで行ったレストランで、阿部寛さんから「結婚してください」と申し込んで無事ゴールイン。
交際から約1年後の2007年5月にプロポーズが成功したので、付き合ってから結婚までの交際期間は早かったみたいですね。

阿部寛さん曰く、30代は仕事が忙しかったのだが、40代になって落ち着いてきた時に彼女がいたことが結婚へのタイミングにつながったと語っていました。

家族構成と子供達は何人いる?

(上の画像は「テルマエ・ロマエ」で古代ローマ人役を務める阿部寛さんのひとコマです。濃い顔立ちから特殊な役もこなす阿部寛さんは、この役で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞しました。)

阿部寛さんの家族構成ですが、阿部寛さん・奥さん・長女・次女の4人家族です。
2011年6月23日に第一子の娘を出産。
2012年の11月1日に第二子の次女を出産されていますので、もう結構大きくなっていますね。

多忙を極める阿部寛さんですが、娘と手を繋いで道路を渡っている姿などを週刊誌に報道されていたりします。
また、子どもの誕生日には仕事は入れないように気をつけており、幼稚園に入るために高級マンションへ引っ越すなどの行動もとっていたという話もありました。
そのことからも、できるだけ育児に参加し、子供と関わろうとしているのも分かりますし、現在の家族仲も良好なのだと言われています。
ちなみに、娘さんの学校については、小学校は青山学院初等部に入学したと言われています。

阿部寛さんの実家の家族や兄弟については後述します。

仲間由紀恵との仲良し関係 以前は共演中に付き合っていた?

阿部寛 仲間由紀恵

(上の画像は、阿部寛さんと仲間由紀恵さんが主演を務めたテレビドラマ「トリック」でのツーショット写真です。
当時は交際を噂されていましたが・・・・・?)

阿部寛さんと仲間由紀恵さんはドラマでの共演をしていましたし、お互い仲が良いという関係でもあったことから、当時から交際しているのでは?という熱愛関係の噂も立っていました。
実際のところ、ドラマ共演を経て交際に発展していたことが週刊誌によって報じられていましたが、本当かどうかは定かではありません。(理由は後述します。)
しかし、その後は阿部寛さんの結婚、そして2014年9月18日には仲間由紀恵さんが俳優の田中哲二さんと結婚し、子供も生まれましたので、付き合っていたとしても、交際は途中で破局してしまったことになりますね。

仲間由紀恵さんとは結婚を祝い合う良好な関係

阿部寛さんと仲間由紀恵さんの交際は破局したのですが、だからといって関係が著しく悪化するという事はなく、お互いの結婚時にはお祝いのコメントを出し合うなど良好な関係であることが伺えます。
また、結婚時のコメントには、共演した人気ドラマ「トリック」の役にちなんだメッセージを残していて、関係者やテレビドラマのファンの間でも話題になりましたね。

仲間由紀恵さんが結婚した際のコメント

あんなボロアパートで家賃も払えず、オレを金づるとして生きていた山田奈緒子を演じていた仲間さんが、まさかこのような幸せを掴む日が来るとは。突然で驚きました。
しかしながら、常に周りの人間を大切にし、周りから愛される彼女が、こうして大輪を咲かせることを天才物理学者はすでにどーんと見抜いていた。
末永くお幸せに。

阿部 寛

阿部寛さんが結婚した際のコメント

“結婚できない男”……だと思っていた阿部さんがまさか……。
何年も一緒にコンビを組ませていただいていますが、突然のニュースに本当に驚きました!
でも私は、現場でもいつも周りに気を遣って、皆さんから愛される阿部さんがこうして”桜”を咲かせる日が来るのを、もちろん、”まるっとお見通しでした!”どうぞ末永く幸せになってください。」

仲間由紀恵

仲間由紀恵さんは阿部寛さんの事が好きだったけど交際に発展しなかった説

少し前に、阿部寛さんと仲間由紀恵さんが交際していたという話をしました。
しかし、実は交際には発展せず、「仲間由紀恵さんが阿部寛さんを好きだったけれど交際に発展しなかった説」というのがあります。
その根拠になっている原因の1つが、阿部寛さんの電撃結婚発表時の、もう一つの仲間由紀恵さんのコメントです。

「まさかあの……”結婚できない男”の上田が結婚するなんて……どうして言いくるめたのか聞いてみたいものだ。大体、相手の方が28歳だとか……私もだぞ!!一度も誘われてないぞ!もう何年もコンビを組んで息もピッタリのこの私をないがしろにして、自分だけいつの間に……!!こうなったら、幸せになるしかないな!心からお祝い申し上げます」

上のコメントは、仲間由紀恵さんがドラマの役になりきって残したメッセージです。
テレビドラマ「トリック」ファンには嬉しいコメントですが、2人は元々仲良しだったこともあり、「実は仲間由紀恵さんは阿部寛さんが好きだったのでは?」「でも交際には発展できず、急な結婚発表でショックを受けたのでは?」と考える人もいるそうです。

結局のところ、コメントの通り仲間由紀恵さんも結婚し、子供も生まれて幸せになりましたので、真実は分からず終いになりました。

阿部寛はハーフなのか?年齢若い頃とかっこいいモデル時代

阿部寛 若い頃 イケメン

(上の画像は、若い頃にモデル活動を行っていた当時の阿部寛さんの写真です。
時代を感じさせますが、若い頃から渋さとカッコよさを持っている顔立ちがステキです。)

「テルマエ・ロマエ」ではローマ人の役をこなした経験もあることから、「阿部寛はローマ人なの?何人なの?」と混乱する人も増えてきました。
実は、阿部寛さんは若い頃モデルをしていましたが、190センチに迫る高身長とスタイル、濃くハッキリした顔立ちから「ハーフなのでは?」と感じる人も多くいたようです。
しかし、実際のところ、阿部寛さんはハーフでもクォーターでもなく純粋な日本人です。

両親は神奈川県と秋田県出身の日本人だった

阿部寛さんの両親ですが、母親は秋田県、父親は神奈川県出身の純日本人でした。
阿部寛さん自身は神奈川県横浜市神奈川区出身です。

阿部寛さんの父親は重機を作るエンジニアとして働いていて、大手重機メーカー・コマツの社員だったのではないかと言われています。
お父さんの人物像について、阿部寛さんは「寡黙で優しい人」「背中で生き方を見せる」「何不自由なく教育を受けさせてくれた」と話していました。
阿部寛さんが俳優になるのを勧めてくれたのも父親だったといいます。

母親は教育熱心且つ社交的な人物で、阿部寛さんが35歳の時に亡くなられました。
阿部寛さんは母親には迷惑ばかりかけてきたと話しており、早くに亡くなってしまったので、あまり親孝行できなかったことを後悔しているような話をしていたことがあります。

次に、阿部寛さんの兄弟ですが、兄と姉がいて、阿部寛さんが三兄弟の末っ子になります。
家族の中で阿部寛さんだけが不自然なほど背が高いため、身長差がある兄とは兄弟仲がそんなに良くなかったといいます。
確かに弟の方が背が高いと兄側は嫌に感じるかもしれませんね。

ちなみに、両親の身長も、父親150センチ台、母親160センチ台で、阿部寛さん家族は背が高い一族というわけでもなかったようです。
阿部寛さんは身長の高さや鼻も高く、顔も小さいところからも、隔世遺伝の分かりやすい例の1つだと言われていますね。

阿部寛 昔 画像

(もう一つ、阿部寛さんのモデル時代の写真。ファッション誌のメンズノンノの表紙も、阿部寛さんのようなスタイル抜群のバッチリイイ男が飾るとイイ感じにきまりますね。)

最近の阿部寛さんも、新作映画の舞台挨拶を済ませるなど、目に見える活躍ぶりが多くて目立ちますね。
ファンも多い阿部寛さん。昔は借金苦などで大変な人生だったそうですが、今後も人生経験と日本人離れしたスタイルを活かしてテレビや映画界を賑やかにしていってほしいですね。