大野靖之が家庭科教科書でも大活躍 学校ライブでも活動中

大野 家庭科デビュー学校ライブ中での大野靖之さん。

トークがおもしろくて、歌も上手くて、子供にも大人気な様子です。

心がキレイなら子供にも好かれるのかな・・・?

(家庭科の教科書に掲載される楽曲の歌詞も下で紹介しています!)

 

 

大野靖之が家庭科教科書に採用。

 

採用される楽曲は

「未来の地図~僕らの旅は今始まったばかり~」。

 

大野靖之さんは

「同じ目線で話すことで、子供たちにリアルに響くように心がけています。

音楽をやりたいと思い、デビューする夢を実現させられたので、

その経験を話す。学校の先生方も『心の教育』を求めているようです」

と話します。

 

 

今の時代はグローバル化、情報化が進んで

子供たちもどう生きたら良いのか一昔以上に

わからなくなっているのではと思います。

(つまり、未だにさまよい続けている私は

いわゆる大人の子供というやつですね。

見た目は大人!頭脳は子供!

う~ん、カッコ悪いことこの上ないっすね・・・;;)

 

 

そんな時代ですので、学校側が大野靖之さんのような存在を

必要としているのも当然のことなのかもしれませんね。

 

 

ちなみに、家庭科の教科書にも掲載される程の素晴らしい歌の歌詞

下に載せておきますね。

大人のあなたにも響く内容かもしれませんよ!

(私にはたぶん足の先くらいまで、かなり響き渡りました!)

白いキャンパスのような 心の画用紙に
赤や青や黄色で描いた未来の地図
12色の絵具では足りないほどの夢
そうさ僕だけの色を作り出せばいい

僕らの旅は今始まったばかりだ 心のまま進もう

どこまでも どこまでも どこまでも歩いて行けるよ
この世界でただ一つの未完成の地図広げて
悲しいことも 苦しいことも 何もかもに意味があるのなら
描き続けるよ 未来の地図

時の流れは僕らを大人にするけど
二度と戻れない 今を共に生きてる

「やりたい事」と「やるべき事」の狭間に いつも心揺らして

いつまでも いつまでも いつまでも変わらないもの
この世界でただ一人の 代わりのいない君だから
友よ いつか道に迷い 途方に暮れて立ち止まるのなら
描き直せばいい 未来の地図

別々の道 見上げれば空は一つ いつも僕ら繋がってる

どこまでも どこまでも どこまでも歩いて行けるよ
大切な人悲しませたり 遠回りばかりしたけど
どんな日々も無駄じゃないと君は僕に教えてくれたね
描き続けよう 未来の地図
信じ続けるよ 未来の地図

 

 

(めちゃくちゃ痺れるぜ!

この歌聞くと、明日も100%勇気で頑張れそうな勢いだぜ!)

 

学校ライブは通算800校!大野靖之さんの実績

 

大野 家庭科

 

今回、家庭科の教科書デビューを果たした大野靖之さんですが、

学校側からいきなり評価されて教科書に採用されたというわけではなく、

実はデビュー前の2004年から学校ライブを行ってきた実績があるのです

 

 

学校ライブを行った学校は通算800校にも上ります。

 

学校ライブを始めた当初の大野靖之さんは

「日本武道館のステージに立つ」

という目標の下積みと考えていたこともあったそうですが、

今は全国の学校から必要とされる存在になったことで

夢がかなったと思っているそうです。

 

 

「僕が学校に行くことで、すぐに何かが変わらないし、

目に見えて成果が出るわけではない。

でも、『もしかしたら、この中に犯罪を犯してしまう子がいるかもしれない』

と思うこともあります。

自分の曲と言葉で、その子たちの人生が救えるかもしれない」

と話す大野靖之さん。

 

 

凶悪な犯罪を犯した犯人は、実は子供だった。

そんなことも普通に起こる今の時代、

こんな人達が子供達に人生について話してくれる機会は

もっと増やすべきなのではとも思います。

 

これからも日本の教育のためにも頑張ってほしいです!

 

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