佐野研二郎のデザイン盗用・パクリ画像 東京五輪ロゴも変更・公募へ

佐野研二郎 画像 パクリ

以前の記事で、東京オリンピックのエンブレムロゴデザインに

盗用疑惑があると国内、国外からの指摘があることを書きました。

 (以前の記事:東京オリンピックのデザインを担当した人は誰? はこちら)

 

 

しかし、東京五輪ロゴを担当したデザイナー・佐野研二郎さん(43歳)

がこれまで手掛けてきた作品デザインが

あまりにも他で使われているデザインと似ている作品が多すぎることが判明し、

ネット上に盗作されたとみられるパクリ作品が次々とアップされる始末です。

 

 

東京五輪エンブレムも使用中止が決定し、

再公募が決まりましたがこれまでのいきさつと、

パクリ作品の画像についても紹介したいと思います。

 

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東京五輪ロゴデザインが使用中止の方向性へ変更した理由

 

 

東京オリンピックのエンブレムが使用中止・再公募になった原因は

国内・外からの批判や疑問視する声が増えすぎたことが理由のひとつになっています。

 

 

 

なぜこのような問題になっているのかといいますと、

テレビでも多く取り上げられていることなのですが、

東京五輪のエンブレムのデザインを担当した、佐野研二郎さんが

これまで手掛けた数々の作品がほとんど盗用したものではないかと

疑われていることにあります。

 

 

東京五輪のエンブレムが、

ベルギーの劇場のロゴマークに似ていると言われ、

裁判沙汰になっていたことは以前の記事でも紹介しましたが、

これが本当の話で、佐野氏がデザインをパクったのではないかと

多くの人が疑問視するようになり、不安・不満が広がっていったんですね。

 

 

 

この一連の動きに対し、オリンピック組織委員会は

「エンブレムはベルギーのマークとは異なる」と模倣は否定しながらも、

「使い続けることに国民の理解が得られない」と発表しました。

 

 

東京オリンピックのロゴデザインが正式にパクリだった

とは認められていないことにはなっているのですが、

佐野氏のこれまでの作品パクリ疑惑騒動によって

あまりにもイメージが悪くなり、

引き続きデザインの使用を続行することは不可能と判断したのでしょう。

 

 

東京五輪エンブレムデザインの選考委員等、責任のありそうな人達の現在の姿

 

ちなみに、東京五輪エンブレムデザインのデザインを選出した審査委員8名ですが、

なんとマスコミの取材を3名が拒否、

3名が「コメントはできない」と発言、

残り2名は連絡がとれない

という現状です。

 

 

また、遠藤利明・五輪担当相は

「組織委員会、審査委員会、デザイナーの三者三様、

それぞれの立場で責任があるんだろうと思う」

 

大会組織委員会の武藤敏郎事務総長も

「誰に責任があるかという議論はすべきではないし、できないと思う」

と、責任問題については避けた発言をしています。

 

 

東京の舛添知事や森元首相も出てきて、

いろいろと怒りながら話していますが、

これはどこからどう見ても責任のたらい回しをしていて、

曖昧に誤魔化そうとしているように見えます。

 

 

東京五輪 選考委員 顔画像

上の画像は、東京オリンピックのエンブレムデザイン選考委員

8名の顔写真です。

こうして見ると、皆さんなかなかどうして良い人そうに見えるのが

不思議で仕方ありません。

 

 

東京オリンピックのエンブレムデザイン発表会には

7000万円の費用がかかっていたそうです。

 

 

「何度も賞を取っている人だし大丈夫だろう!」

とロクに確認もせずに簡単に決めてしまい、

責任は全く取ろうとしない審査委員の人達は

無駄な税金を使ったことに対して何を考えているのでしょうか。

(おそらく笑い話か何かになっているのでしょうが・・・)

 

 

アートディレクター・佐野研二郎氏のパクリ疑惑作品の写真集 やはり盗作は事実だったのか

 

佐野 盗作 デザイン 一覧 写真

 

こうして見ると、

佐野研二郎は結構な大企業のロゴデザインも請け負っていたことが分かります。

トヨタのクラウンやAUのリスモにサントリー、

そして某テレビ局のキャラクターに渡るまで・・・

 

 

 

「参考にさせていただいた」

と言われれば、確かにそのレベルくらいなのかも、

と思えないこともない作品もありますが、

やはり明らかな盗用・盗作だと感じざるを得ないものがたくさんありますね。

 

 

 

また、佐野研二郎さんのデザインパクリ疑惑は

それだけではなく、今現在も次々と上がっている状況です。

 

佐野 デザイン盗用

 

上の画像は、ごく最近インターネット上にアップされたものです。

これがまた、2チャンネルや2chまとめサイトなどで大きな話題になっています。

 

 

右の画像は、佐野氏が手掛けた

秋田県横手市で12年6月にあった団扇(うちわ)展の宣伝チラシです。

 

一方、それに対して左の画像が京都の老舗、京扇堂のホームページのデザインです。

 

 

この2つの画像には致命的な共通点があります。

「涼」の文字が、全く同じフォントと大きさで使われています。

 

 

この点に関して、京扇堂の斉木健雄専務は

「当時は社名を貸してほしいと言われただけだった。酷似しており、困惑している」

と話しています。

 

当の本人は、これらも全て「オリジナルデザイン」だと言い張るのでしょうか・・・。

ちなみに、サントリーのプレゼントバッグのデザインも佐野氏が担当していたのですが、

こちらはとうとう盗作していたことを自ら発表しました。

 

 

 

その上、佐野研二郎氏は高校時代からパクリを続けていたという話まで

表に出てきてしまっています。

 

 

一度疑われるとプライバシーに至るまで全国にさらされてしまう現代社会は

「悪いことをするとしっぺ返しを食らう」「自分のところへ必ず帰ってくる」

というような昔からの諺が本当の本当になってきているようにも感じます。

 

 

悪い行いをした人がそれ相応の報いを受け、

悪いことをする人が減れば、それはそれで良い時代になったとも

言えるのかもしれませんが、

ここまでくるとちょっと気の毒な気もしますね。

 

しかし、この動きは一体いつまで活発に活動し続けるのでしょうか。

当分収まりそうな予感はしなさそうです。

 

 

実はJ-POPもパクリだった!?( ゚Д゚)

意外と深い内容でちょっとしたショックを受けるかもしれません。

 

少し考えてみると、パクリなんじゃないかと思えるものって

意外と日常に溢れているかもしれませんね。

 

 

学ぶためにパクる(というか、真似る)ことは重要だと思いますが、

善悪の違いが分かるように、今一度大人がこういった本を

読み返す時なのかもしれません。

(意外とハッとさせられるかも・・・!!) 

 

 

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