ミラノ万博 テーマは「食」 日本館設計「多様性を抱くうつわ」情報詳細

ミラノ万博 テーマ

2015年5月1日から10月31日までイタリア・ミラノにて開催される

「2015年ミラノ国際博覧会」

上の写真はミラノ万博のシンボル「生命の樹」だそうです。

 

 

 

 

 

 

ミラノ万博のテーマは「食」。

いかにも「美食の国イタリア」らしいテーマだなあ

と思っていた私です。

 

 

 

思っていた、というのは・・・

 

 

 

 

イタリア・ミラノ万博を開催する趣旨・目的

 

 

 

狙いのひとつに「世界の食文化を発信する」

とありましたので、

私は楽しい展示会的なものがあるということだけを

勝手にイメージしてしまっていたのです。

 

 

 

ですが、

もうひとつの目的「飢餓や肥満などの地球規模の食糧問題に光を当てる」

を見たときに、「ああ、私ってやっぱり軽率で単純なバカな人間だなあ」

と少しションボリしてしまい、反省していたのです。

 

 

 

 

 

 

イタリア政府は、このミラノ万博を通して

世界の貧富の格差拡大、途上国における飢餓の問題

に対する関心を高めたいと思っているそうです。

 

食糧問題は途上国において紛争の温床になっているので、

この緊急を要する課題を議論する出発点にするみたいです

(偉い人達が考えることは、やっぱり偉かったみたいです)

 

 

 

 

 

日本館の出展テーマは「共存する多様性」

 

 

 

ミラノ万博設計模型

日本館の設計モデル。食を楽しみながら展示でも楽しめるように

建設中のようです。なんだか見てるだけでもワクワクしますね!

(新しい駅ビルみたいに見えるからかな・・・)

 

 

 

 

 

日本の建築プロデューサーである北川原温さんは

日本の伝統文化と先端技術を融合し、

日本の四季・自然・生態系・食を包み込む

「多様性を抱くうつわ」

を目指している、とのことでした。

 

設計は石本建築事務所、施工は竹中工務店

(やっぱり有名なところがやるんですねー)

 

ミラノ万博モデル独創的な設計でありつつ、日本の文化も感じられ、

それでいて展示品や食事に関しても配慮されるように

設計しなければならない。

これってすごく大変なことですよね。

私がやれば違う意味で大変なことになってしまうと思いますが、

さすが日本を代表する職人さんです。

 

 

 

 

ミラノ万博 日本館 建設

頑張れ!日本の職人さん!

ヘタレに応援されてもうれしくないかもだけど、

応援してるよ!

 

 

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